こんにちは、おきぺんです。 今回の「おきぺんラジオ」第73回は、「今年やり残したこと」をテーマにお届けします。
2025年も残すところあと1か月半ほどとなりました。 年初に掲げた目標を振り返りつつ、残りの期間で何を達成するのか、そして来年に向けてどのような展望を持っているのかを整理しました。
2025年の目標と現在地の振り返り
今年の初め、私は日記の最初のページに4つの大きな目標を掲げていました。
- 金銭面での目標(会社員としての年収と、副業の収益)
- YouTubeのチャンネル登録者数(目標1万人、最低でも5000人)
- 自分の思いをしっかりと伝えること(定性的な目標)
現状を振り返ると、YouTubeの登録者数目標については「当時の自分はいかに強気だったか」と痛感する部分もあります。 しかし、一方で塾や家庭教師の活動は大きくブラッシュアップされました。 単に新しいことを増やすのではなく、既存の教材や教え方を磨き上げたという点では、非常に実りある年だったと感じています。
11月・12月に「やり残したこと」を完遂する
残り1か月半、自分を追い込む意味でも以下のタスクをやり切ることを宣言します。
1. YouTube授業動画の復活
しばらくの間、授業動画の投稿が止まっていました。 特に「製図」のライブ配信を計画していましたが、YouTubeの配信設定の複雑さに気圧されて保留にしてしまっていた背景があります。
- 11月中に最低1本は動画をアップする
- 製図のライブ配信を3本実施する
- 年内に計6本の授業動画を収録完了させる
2. 本業と資格試験への挑戦
IT業界に転職して2年目、10月から11月にかけては非常に多忙な日々が続いています。 しかし、その中でも自身のスキルアップは欠かせません。
- 11月末にIT系の資格試験を受験する
- 「大人になってからの勉強習慣」の大切さを、自らの背中で示す
2026年に向けた新たな柱
やり残したことを片付けるだけでなく、来年以降の展望も見えてきました。
- 「情報I」のコンテンツ化: 現在のIT系の知見を活かし、高校の「情報I」の解説動画を柱の一つとして育てていきます。
- 理科・数学のライブ配信: 中学校の入試問題や過去問をダラダラと解きながら解説するような、親しみやすい配信を増やしたいと考えています。
- 塾での非認知能力育成: 12月には木工制作の授業を検討しており、勉強以外の「生きる力」を育む関わりを強化します。
30代の挑戦:小さな継続が大きな価値を生む
現在30歳(もうすぐ31歳)となり、社会人としては中堅の世代に差し掛かっています。 世間的には「バリバリ働くビジネスマン」という像が求められる年齢かもしれませんが、私はあえて「フレッシュな挑戦者」であり続けたいと思っています。
大きなビジネスを急拡大させるのではなく、目の前の生徒、保護者、そして先生方の役に立てるよう、「小さな挑戦・小さな継続・小さな拡大」をキーワードに着実に進んでいく所存です。
まとめ 2025年のラストスパート、まずはYouTube動画の更新と資格試験に向けて全力を尽くします。 皆様も、今年やり残していることがあれば、今からでも遅くありません。一緒に走り抜けましょう!
いつも応援やお問い合わせ、本当にありがとうございます。 引き続きよろしくお願いいたします。
たとえるなら、今の私の活動は「大きなビルを一気に建てる」のではなく、「庭の土を耕し、一歩ずつ確かな苗を植えていく作業」のようなものです。派手さはありませんが、数年後に豊かな庭園になることを信じて、この11月も一掘りずつ進めていきたいと思います。

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