【夢は必ず叶う】僕が教員をめざした3つの理由

振り返り

こんにちは!オキヒロです!

 

4年間の教員人生も残り3ヶ月になった今、転職活動を通じてなぜ僕が教員になったのかという理由を3つにまとめました。

 

僕は、中学生の頃に抱いた

オキヒロ
オキヒロ

教員になる!

という夢を達成しました。

 

 

そして、学生の人にはぜひ夢を持ってもらいたいと思っています。

 

夢なんてないしなー

頭が良くないと教員になれない

別に今が楽しければ良くね?

と思っている方、

オキヒロ
オキヒロ

夢さえあればなんでもできる。

 

僕が教員をめざした3つの理由

① 中学生の頃、先生が楽しそうに仕事をしていたから

② 中学生の頃、オキヒロ教えるの上手いねと言われたから

③ 部活の顧問として記録を残したいと思ったから

中学生の頃、先生が楽しそうに仕事をしていたから

 

僕は中学校の頃のたわいもない会話を今でも良く覚えています。

 

中学3年生の頃、休み時間に不意に理科の先生に聞いた質問。

 

オキヒロ
オキヒロ

先生はなんで理科の先生になったんですか?

楽しいけーなー笑。

まあ、先生は数学の方が得意やけど、

好きなこと仕事にする方がえかろー。(バチバチの笑顔)

オキヒロ
オキヒロ

かっけぇ。

 

進路を考える中学3年生にとっては、先生が一番の身近な例として見ることができました。

 

オキヒロ
オキヒロ

楽しそう。

先生になってみたいな。

これが私が初めて教員をめざすことのきっかけとなりました。

 

中学生の頃、オキヒロ教えるの上手いねと言われたから

 

学校の授業では時々、教え合いの時間が教科によってはあります。

 

私は理数系を得意としていました。

理数系のわからないところは僕より頭のいい子に、文系のわからないところは文系のプロに聞きに行ってました。

 

 

時々、周りの仲間が理数系で聞きにきてくれることがありました。

 

教えるのはなかなか得意ではなかったのですが、

 

教えてあげた子が、

 

なるほどね。

わかったわ。

ありがとう。

オキヒロわかりやすいわ。

 

と言ってくれました。

 

そこから少しずつ「教える」ということの楽しさと難しさに魅力を感じ、さらに教員になることの夢が強くなっていきました。

 

部活の顧問として記録を残したいと思ったから

 

僕は中学時代はソフトテニス部に所属していました。

 

部に入って初めて知ったことなのですが、山口県で優勝したばかりの学校なのだとか。

そこから僕も厳しい部活に磨かれて上達していきました。

 

団体メンバーに選ばれるものの、永年ただのベンチ入り状態でした。

 

団体では3年間優勝をして、中国大会も一度優勝するというハンパないチームでしたが、僕は団体メンバーにいながらも、なんとももどかしい気持ちで試合を見るだけの選手でした。

個人戦もいまいち記録を残すことができず引退しました。

 

オキヒロ
オキヒロ

なんやろう。

もどかしい。

僕はこの経験を生かして、チームを勝たせてあげられる先生になろうと思いました。

そこで、私は部活動のできる中学校の教員をめざすことになったのです。

 

今振り返ると、僕の達成できなかったことを子どもたちに代わりにやらせたかっただけだと思います。

やばい人ですね笑、僕。

 

夢さえあればそれに向かって進むだけ

 

教員になった人の夢なんてそんなものです。

 

中学校や高校の教員は、

 

意外と

部活がしたいから。

と言う人も多くいます。

 

僕は中学生の頃の経験がきっかけで、ただ教員になるためだけの進路を歩んできました。

高校や大学選びも全て教員になるための過程に過ぎません。

 

 

今、こうして振り返って思うことは、

なりたい姿や夢が明確であれば、絶対になれるんだなと思っています。

 

当時から、なぜか

オキヒロ
オキヒロ

僕は絶対に教員になれる

と思っていました。

 

そしてそのために努力してきました。

 

夢を持てば絶対に叶うのだと思います。

 

 

これから僕は新たな夢を持ち、その夢に向かって突き進みます

とても楽しみです。

 

オキヒロ
オキヒロ

みなさんも夢を持って、共に前進していきましょう。

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