「教員」をやってこそのなりたい「農家」

教員

本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回はなぜ私が農家にこだわっているかについて書いていきます。

私は大学で技術教育学を専攻しており、教員になることが一つの目標でした。

そして、約3年前にその念願の技術の教員になることができました。

技術では「栽培」を授業で取り扱うのですが、もともと「栽培」にはまったく興味がありませんでした。

「栽培」を教える立場として、嫌でも勉強せざるを得ませんでした。

しかし、勉強をしていくうちにだんだんと「農」の世界に魅力を感じるようになりました。

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教員駆け出しの時に試した作物たち。水耕栽培もなかなか楽しかった。

そして授業で簡単な作物を育てると、子どもたちの反応は不思議なもので興味津々。

いつもの授業では見せない生命を大切にする態度、育った時に見せる喜びは今でも驚きです。

そして家庭科の調理実習で食べた時の表情は非常にいいものでした。

「栽培」は作物を取り扱い、命を取り扱います。

たとえ簡単な作物であっても、ヒョンなことから失敗してしまうこともありました。

そのたびになぜそうなったのだろうと解決を求めるようになり、いつしか「農」にハマってしまいました。

今では、教員として働くよりも「農」を深く学びたいと思うようになってしまっています。

今は専門的な知識は乏しく、まだまだ農家としてやっていく自信は正直ありません。

しかし授業を通して専門的な知識とワザを身につけて、教育へ還元できる農家を目指していきます!

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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