愛情(肥料)をあげすぎる先生と生徒。

技術

本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回は栽培初心者がやってしまった肥料のあげすぎについて書いていきます。

1年目はバジルの水耕栽培

2年目はミニトマト水耕栽培・じゃがいもの袋栽培

3年目はじゃがいもの露地栽培

という流れを踏んでいる私です。

つい先日(おととい)ですが、露地栽培で育てていたじゃがいもを収穫しました。

品種は「ニシキユタカ」「アンデス赤」の2種類。

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この2つ。収穫物はまたUPします。

実は2年目のじゃがいもの袋栽培は失敗しています。

しかし、今年は無事に大きく育っているものもあったので正直ほっとしています。

今年から露地栽培に手をつけ、学校の荒地を開拓しつつある状態で栽培をしています。

栽培初心者であるため化成肥料に手を出し、これで無事育つだろうと思っていました。

そんなこともつかの間、あきらかに葉っぱの虫食いが目立つのです。

「美味しいからや!」と生徒に唄う私でしたが、調べてみると肥料の量が多いのだとか。

先生が間違ってました。次からは気をつけようと思った今日この頃です。

大変なのはここからです。

うちの元気な生徒がじゃがいもの成長を心配したのか、

「栄養が足りないじゃないのか!」と勘違いしてしまい、化成肥料を畝にまき散らしてしまうのです。

「やばいやばい。」と思ってもすでに手遅れ。

先生と生徒による間違った愛情により超肥料過多の状態で育ったじゃがいもを来週調理実習で食す予定です。

作物も子どもも与える愛情はほどほどに。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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