心燃やす「もやし栽培」

技術

本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回は、私が前から気になっていた「もやし栽培」について書きます。

もやし栽培ってどんなの?

みなさんもスーパーで一度は購入したことのあるもやし。

だいたい30円程で買えるっていうのも魅力ですよね。

もやしは以前取り上げたスプラウトに分類されます。

英語では「ビーンスプラウト」とも言われているらしいですよ。

そのため、栽培方法はスプラウト栽培と同じようにやればOKです。

違いは色をつける必要がないので、ずっと暗闇の中で育てるくらいですね。

もしかしたら、スプラウト栽培よりも手間が省けるかもしれません。

もやし栽培を授業でどう使うか

スプラウト栽培と同じ系統であるため、比較的取り扱いやすい教材だと思います。

私が少し疑問に思っているのは、なぜ教材メーカーはもやしに手を出さないのかというところです。

下手したらスプラウトよりも簡単に栽培できるのに。(私が何もわかっていないだけかも知れませんが笑)

もやし栽培もスプラウト栽培も同じ道具を使うので両方やってみるのも良いかも知れません。

あとは、光を当てると色がつくという対照実験みたいなことをやってみるのも面白いかも。(がっつり理科の内容になってしまいますが。)

さらに、もやしも工場での大量生産向きな作物であるため、安く売れるという社会とのつながりの面でも学習効果を発揮できる教材であると思います。

とりあえずは、育ててみないとわからないですね。

なんだかんだで予備実験もしていないので、ブログをアップした後早速タネを買いに行きますね。

成長の近況もTwitterに上げていきますので、興味のある方はぜひ見てみてください。

次回は、この時期の教員のソワソワ事情について書いていきます。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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