落ち葉から腐葉土へ。

技術

本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回は、授業で行った腐葉土づくりについて書きます。

腐葉土は土をよくする

畑の土づくりをするときに必要になってくる「腐葉土」です。

「腐」った「葉」っぱの「土」ですね。

土を団粒構造という、ミミズなどの微生物や小動物を促進させ、土に空気や水の通り道が出来やすくなる土になります。

水はけがよく、空気もよく通るので、作物がよく成長するのです。

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今回はその腐葉土を授業で作ろうという取り組みをしました。

落ち葉+米ぬか→腐葉土

冬の時期は木葉がたくさん落ちていて、道ばたの落ち葉をかき集めて処理している方もしばしば見かけます。

その際、木葉っぱを腐葉土に出来んかな?と思い立ち、インターネットで調べると、条件を整えると可能であることがわかりました。

米ぬかは発酵を進ませる効果があるそうで。

授業では付近の落ち葉を集めさせました。

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落ち葉を黒袋へ。

腐葉土に向いている葉があるそうですが、人によって集める種類も異なり、それもそれでなかなか面白いのではないかと思います。

今は黒い袋の中で発酵させているつもりですが、これで良いのだろうかと少し不安になっています。

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中身はこんな感じ。

でもまだ2ヶ月しか経っていないのでもう少し様子を見ようと思っています。

アドバイスなどあれば、ぜひコメントいただけたらと思います。

次回は、3月だからこそはじめたウクレレについて書いていきます。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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