【本読む人におすすめ】Kindle Paperwhiteを1ヶ月使ってみた[まとめ・感想]

こんにちは!オキヒロ(@OKIHILOG)です!

 

今回は、12月に購入した「Kindle Paperwhite」を1ヶ月使ってみた感想をまとめます。

 

Kindle気になっている

スマホやタブレットで本を読んでる

本は紙のほうがいい!

なんか使いにくそう・・・

 

と思っている方、

 

オキヒロ
オキヒロ

Kindleはいい買い物だと思います!

 

この記事を読むと

「Kindle Paperwhite」の良い点・悪い点を知れる

「Kindle Paperwhite」の活用の1例を知れる

 

記事を書いているオキヒロはこんな人です。

大阪府公立中学校4年目の技術科教員

2019年7月から本を読み始める

寝る前に本を読む習慣がついた

通勤電車でKindleを読む

 

「Kindle Paperwhite」の良い点

①目にやさしい

②ものが増えない

③持ち運びが超楽

④充電が超長持ち

 

①目にやさしい

 

「Kindle Paperwhite」の一番の特徴は目にやさしいことです。

 

 

スマホやパソコンの画面からはブルーライトが発生しており、睡眠の質を低下させます。

 

つまり、寝る前にスマホやタブレットで電子書籍を読むことは、寝ないのと同じなのです。

 

 

私は本を読む習慣がつくまでは、寝るギリギリまでスマホを使っていました。

しかし、睡眠術の本を読んでからは、睡眠前は極力スマホを見ないようにしています。

 

時々スマホを見てしまうことがありますが、翌日の朝の目覚めは段違いです。

 

電子ペーパーと呼ばれる、本物の紙に似た画面になっており、直接光が目に届く感覚はありません。

実際に読んで目が疲れる感覚は一切ないのです。

 

②ものが増えない

 

僕は自称ミニマリストなので、ものが増えることを嫌います

 

極力本は増やさないと決めていたため、読書習慣がついてからは買った本は読み終わったら古本屋に売っていました。

しかし、その労力がめんどくさいのです。

 

いちいち古本屋に行って、現金でいくら返ってくるかを気にすること自体が貧乏性の現れだと思います。

 

 

電子書籍はいつでもどこでも、端末さえあれば購入のできる上、その場で読むこともできます。

売却はできないものの、値段は本よりも少し安い上、ものが増えないのはとても心地よいものです。

 

③持ち運びが超楽

 

基本的にはカバンの中に常備しています。

薄くて丈夫で軽いのが持ち運びに適しています。

 

最近では、通勤電車内で「Kindle Paperwhite」を使っています。

本を持ち歩く時もありましたが、本自体の大きさやページをめくる作業に悩んでいました。

「Kindle Paperwhite」は持ち運びにとても適しています。

 

④充電が超長持ち

 

購入して1ヶ月が経ちましたが、まだ充電した回数は1回のみです。

具体的にどれだけ持つかを説明することはできませんが、全く充電がなくなりません

 

現在2冊は読み終わりましたが、1回の充電で十分読み終えることができると思います。

 

スマホやタブレットのように毎日充電する必要がないのは、かなり楽だと思います。

 

 

「Kindle Paperwhite」の悪い点

①動作が遅い

②初めは操作が慣れない

③ページを飛ばすのが面倒

 

①動作が遅い

 

動作が遅いのは一番の難点です。

 

ボタンを押したり、ページをめくったりするのもワンテンポ遅れます。

 

 

最近は慣れてきましたが、スマホのサクサク感覚に慣れているとこの遅さには驚くことでしょう。

使っていくうちに、気にならなくなります。

 

あと数年して、「Kindle Paperwhite」のシリーズが上がっていくと、この難点は改善されると思います。

 

②初めは操作が慣れない

 

どの電子機器もそうですが、初めは操作方法が慣れないものです。

 

 

私はけっこう機械には強い方ですが、正直この端末には苦戦しました。

なぜなら動作が遅いからです。

 

動作が遅いため、どの操作に対して反応しているのかが分かりませんでした。

スマホに慣れすぎていたのですね。

 

最近ではゆっくり操作をしているため、徐々に操作の幅も広がってきました。

 

 

③ページを飛ばすのが面倒

 

本を読むときは目次をよく読んでいます。

 

気になる章や大事そうな章から読むのですが、電子書籍の欠点はページを飛ばすことがめんどくさいことです。

 

紙を感覚的にパラパラとめくることができないので、いちいち目次に戻り、そこから指定されたページに飛ばなければなりません。

これも使っていったら慣れていくので、気にならなくなりつつあります。

 

使い分けが大切

 

「Kindle Paperwhite」の良い点・悪い点を紹介しましたが、この端末自体は完璧なものではないと感じています。

 

つまり、電子書籍のいいところを上手に活用することが大切です。

 

最近では「Kindle Paperwhite」の活用は次のように生活に取り入れました。

①通勤やお出かけをするときは「Kindle Paperwhite」を持ち歩く

②家では本を読む

③書籍のダウンロードはスマホでやる

①通勤やお出かけをするときは「Kindle Paperwhite」を持ち歩く

「Kindle Paperwhite」は外出時に読むようにしています。

 

持ち運びが楽という点を最大限に活かしています。

今までのように本を持ち歩くよりも、すきま時間をうまく読書にあてがうことができました。

 

②家では本を読む

こんな僕ですが、実は本も使っています。

 

本当に大切な本は、電子でなく「もの」として所持しています。

マーカーやメモも簡単に入れれるのは、本のいいところですね。

 

③書籍の購入はスマホでやる

「Kindle Paperwhite」は操作が遅いので、書籍の購入はスマホを使っています

 

購入さえしてしまえば、「Kindle Paperwhite」でダウンロードするだけなので動作の遅さもあまり気になりません。

 

 

 

「Kindle Paperwhite」を購入して1ヶ月経った僕の使い方なので、

これからの僕のライフスタイルに合わせてさらに変化していくと思います。

 

2021年は「Kindle Paperwhite」をフル活用して、読書習慣をさらに高めて素敵な人になっていきます。

 

皆さんもぜひ「Kindle Paperwhite」使ってみてください!

 

 

先日、YouTubeで「新R25編集部」での「マコなり社長」の商品紹介動画が面白かったので合わせてみてみてください!

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