【ミニマリスト】引越しは究極の「トレード・オフ」

教員じだい

本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

Twitterでの発信もはじめ、アクセス数もほんの少しずつ増えてきていることに感激しております。

今回は、ややミニマリストの私が来週に引越しすることに思い立ったことを書いていきます。

ややミニマリストつかひろ 引越しをする

このコロナ期間で引越しを考えるようになりました。

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急に思い立つ。

さまざまな理由があります。

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ものが減って空間のあまりがたくさん出てきた

家賃を下げたい

地震や台風で騒音がよく響くようになった

隣から壁ドンを喰らうようになった

バイクが今年末でおけなくなる

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といったところです。

ミニマル精神を知ってからは部屋の空間が多くなりすぎて、もったいなく感じていました。

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無駄なものはない。

単なる引越し癖というのも1つの理由かもしれません。

いろんな賃貸を見ていて、気になる物件が見つかり、さらに仲介手数料無料のキャンペーンに乗っかり、6月末の引越しを決めるのでした。

より良い条件で

物件探しで大切なことは何を重要視するかです。

今回のポイントは

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駅近

家賃が下がる

温水便座

比較的物音がしない

バイクがおける

部屋が狭くなる

比較的キレイ

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といったところです。

駅近はかなり大切です。

大阪来たての頃は、駅から徒歩30分のところで毎日吐きそうな通勤でした。

職場への近さはかなり大事です。

温水便座も大切です。

温水便座なしで生きていける人なんてこの世にいるのでしょうか。

こんな感じで物件探しをするのでした。

結局は「トレード・オフ」

技術科教員としての視点ですが、引越しも結局は「トレード・オフ」ですね。

何かを得ようとすると、何かを犠牲にするといった意味です。

例えば、家電製品を例に挙げると、

性能が高いが値段も高い製品か、性能は低いが値段は安い製品かといったものです。

性能を重視するのか、値段を重視するのかはその人の目的によって異なります

これが「トレード・オフ」です。

私の今回の物件探しでは

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駅近→家賃が高くなる

家賃が下がる→グレードが低くなる

温水便座→グレードが高くなる

比較的物音がしない→RC構造で家賃が比較的高い

バイクがおける→物件数が限られる

部屋が狭くなる→家賃が下がる

比較的キレイ→家賃が高くなる

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少し無理やりで分かりづらいかもしれません。

自分のこだわりポイント(重視)には、必ず負の側面もついてくるということになります。

つまり、必ず妥協ポイントも出てきます

めちゃくちゃキレイで、広くて、新築で、駅近な物件なんて、家賃が高いに決まってますよね。

私は、「部屋が狭い」という一般的には負の側面として捉えられてることを、正の側面として目的化しているので、そこまで妥協することなく物件を決めることができました。

物件の変化は次の通りです。

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家賃

6万→4万

駅から

徒歩5分→徒歩3分

広さ

30㎡→17㎡

ベランダ

あり→なし

独立洗面台

あり→なし

構造

鉄骨→RC

クローゼット

たくさん→ちょろっと

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クローゼットも広すぎる。

ベランダがないということは洗濯物を干すことができません。

でも大丈夫。ドラム式洗濯乾燥機を買う予定だったのでむしろ都合がよかったです。

ちょっと心配なところは独立洗面台がなくなるところでしょうか。

しかし風呂場の洗面台を上手に使うことで、その心配はなくなると思っています。

何をとっても最高な引っ越しになることは間違いありません。

私にとっては、正の側面が多すぎる「トレード・オフ」となりました。

(17㎡大丈夫かな…?笑)

引越し癖

こんな私ですが、学生の頃からの物件数を通算すると、5件目となります。

周りからは、「またか」と言われます。

親・友人からも呆れられそうになっています。

正直、飽きっぽい私なので引越し癖というものは身に染みてしまっているのは認めざるを得ません。

しかし、現状よりもよくなる変化は良いのではないでしょうか。

物件選びの失敗も今後の糧になります。

新しい地での生活は新たな発見や価値観を生むことができます。

今回の引っ越しが、過去最高に良い引っ越しになるに違いないと思っています。

そんなことを思いながら、引っ越し前後のさまざまな手続きに疲弊する私なのでした。

やることありすぎですよね。

次回は、現職大阪府中学校教員4年目の私が「不真面目に仕事するくらいが逆に賢い」と思うことをまとめていきます。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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本日のブログメモ

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