【コロナ影響】土曜授業の弊害とは

働き方

こんにちは!OKIHILO(オキヒロ)です。
本日もブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回は2学期も始まり全国的に始まっている土曜授業について私の考えを書いていきます。

全国各地で土曜授業が始まる

Yahoo!ニュース
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9月から全国的に土曜授業を実施する自治体が出てきました。

新型コロナウイルスの影響で長期休暇期間の削減や土曜授業の実施によって授業時数の確保をするようになっています。
SNSなどでは、土曜授業になげく教員や生徒たちがちらほらとみられるようになりました。

幸い私の自治体では、小学校のみ土曜授業の実施で中学校は土曜授業はありません。
その分夏休みは他よりも短くなっていますが。

土曜授業の弊害

①教員の過労


やはり一番は教員の過労が促進されてしまいます。週6回勤務、週1回休暇という実態はまさにブラック労働と言われてもしょうがないと思います。

授業時数を確保するために土曜日を返上することは、教員の健康を脅かす結果になるだろうと懸念しています。

②生徒の疲弊


生徒もいい迷惑だと思っています。

コロナ自粛期間では膨大な課題量をこなし、学校が始まれば、部活もできず、授業数が増えるだけで楽しい時間は以前よりも減っています。学校が好きで好きで堪らない生徒からすると嬉しい話ですが、子どもたちも少なからずストレスを抱えることになると思います。

全国的に内容の削減を図ってくれたら一番なのですが、なかなかできないでしょうね。
土曜授業の実施という決断が今後の学校現場をどう変化するのかが気になります

余談:20年前の土曜授業が懐かしい


こんなことを言っている私ですが、つい20年前までは土曜授業は普通にありました
私も小学1年生の頃は土曜授業がありましたが、当時はそれが普通だったので、それも時代の流れなのだと思います。
今考えると週6日も学校で仕事するなんて考えたくもありません。休みがあるからこそ仕事を続けることができます。

今の時代だからこそ、適切なワークライフバランスで仕事を続けられる教育現場になってほしいです。

本日もブログを読んでいただいてありがとうございました!次回もお楽しみに。

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